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Compilations : The fund and contributions
バハイ基金と献金

1. 私たちは,常に持っているもの全てを空にし,目に見えない源によって常に満たされている泉のようであらねばなりません。貧困の恐れによって妨げられず,全 ての富と善の『源』の尽きることのない恩恵を信頼して,仲間のために耐えず与えること,これが正しい生き方の秘訣です。(ショーギ・エフェンディ:Principles of Bahá’í Administration,p.95)

2. 精神的活動を遂行し発展させるには,物質的手段が必要で,それに依存します。従って,地方と全国の精神行政会が設立されるとすぐにバハイ基金を設け,その 精神行政会が直接管理するようにするのは,不可欠なことです。その地方または国全体の大業の利益を促進するという明らかな目的のために,全ての献金はその 行政会の会計に送るべきです。その基金を増加させるために惜しげなく寛大に献金するのは,バハオラの大業が発展するのを見たいと望む、誠実で忠実なバハオ ラのしもべ全ての神聖な義務であります。布教活動を促進し,困っている人々を助け,バハイの教育機関を設立し,できる限りの方法で奉仕の領域を拡大するた めに,精神行政会のメンバーは思慮深く基金を使うでしょう。この手段の必要性を理解し,あらゆる友人(バハイ)がその基金をすぐに設け,増加させるために 奮起し,そして初めはいかに少なくとも献金するという望みを私は胸に抱いています。(ショーギ・エフェンディ:西洋のバハイへあてられたメッセージより、1923年3月12日、Guidelines for the Local Spiritual Assemblies,p.135)

3. いま必要不可欠とされるテイーチング・キャンペーンをあなた方が強化し、その他の多様なる精神的・人道的活動を適切かつ能率的に遂行するためには、その全 国基金を設立することが緊急に必要です。それは、個人の信者や地方行政会により寛大な支援を受けたならば、あなた方の計画を迅速かつ精力的に実行するのを 可能にならしめるでしょう。(ショーギ・エフェンディからある全国精神行政会へあてられた手紙より、1923年5月6日)

4. バハイ基金は最近友らの間で設立されましたが、これは今や、国内のあらゆる人にとって重要なものとして認識されていることと信じております。以前述べまし たように、個人や地方行政会は寄付の目的と用途をまったく自由に指定することができますが、わたくしの意見としましては、全国レベルのテイーチングの最高 の重要性を考慮すると、また、全国行政会への完全なる信頼の証として、その国の個人や行政会は、全国基金の維持と増大のために、最初はいかに額が少なくと も、妨げられることなくその基金へ献金するべきであると思います。そうすれば、全国行政会のメンバーは、その判断を十分に活かして、緊急で必要と思われる ものに献金を使うことができるでしょう。(ショーギ・エフェンディからある全国精神行政会へあてられた手紙より、1923年11月26日)

5.... 友らの個人的な活動をどれくらい経済的に援助できるかは、全国行政会の判断によります。友らや地方行政会による全国基金への献金のサポートが迅速で、維持 され、寛大であれば、全国行政会は、あらゆる個人的なバハイ活動への同情と善意と真の協力を勝ち得ることができる、とわたしは確信しております。しかし、 このわれらの活動のこの初期段階においては、友らがその努力を分散してしまわないこと、むしろ、率直で成熟した、また継続的な審議を行って、現時点で最も 緊急で必要な事柄に関する見解の一致に達すること、さらに、見解を調和させた後にはそれを迅速にかつ全面的に、深い理解を示して、支持し、強化すること- -このようにわたくしは友らに強く勧めたい、いや、懇願いたしたいのであります。(ショーギ・エフェンディからある全国精神行政会へあてられた手紙より、1925年1月16日、Bahá’í Administration,pp.76-77)

6. 全国精神行政会の仕事が能率的に遂行されるためには、そのメンバーたちが、できれば、十分で恒久的な行政センターを設立することが必要です。そのようなセ ンターは、事務局本部として正式に、かつ広く知らされるべきです。そのセンターに、国内の全ての個人や地方行政会、聖地や外国からの通信が送られるべきで す。管轄内の様々な地方や隔離された信者たちと例外や差別やひいきなしに密接かつ常時の連絡を保つこと、また、共通の問題や関心事に関して、国内外の友ら へ熱心かつ迅速に通信を図ること--以上が、そのセンターの第一の任務であります。

この重要な目標が具現化され、能率性が維持されるためには、全国基金という機構が最も重要な役割を果たします。わたしは、インドとビルマの信者と地方行 政会が、立ち上がり、心魂こめて、定期的かつ寛大に、この基金の維持と増大のために献金することを止むことなく強く勧めるものであります。そして彼らの努 力の成功は、この基金に大きく依存するのであります。

...行政会がインドと他の地域で施した大業への奉仕--精神的なものも行政的なものも――は、わたしの心に刻まれていますが、わたしは、その行政会 に、全国精神行政会と全国基金という一対の機構に精力を集中させ、その資源を持って支援するよう、個人的に指導しています。わたしは、この二つの機構が、 現在...の自己犠牲的な友らにかかっている負担をやがて背負うことができるようになると信じています。(ショーギ・エフェンディからある全国精神行政会 へあてられた手紙より、1925年3月25日)

7. 大業の安寧のために物質的な犠牲を払うことに関して、守護者は、大業の全般的な利益が特定の個人の利益に優先するということをあなたに理解していただきた いと思っておられます。たとえば、個人のための献金は、全国基金や地方基金や礼拝堂基金への基金の次に来るものです。

もちろん、これは一般的な指示であり、個人を援助することができるのであれば、それは好ましいことであり、賞賛さるべきものです。(ショーギ・エフェンディからある二人の信者へあてられた手紙より、1925年11月24日)

8. 全国基金の機構と、全国行政会の議事録に記録されていた予算制度に関して、わたしは、基金への献金は厳格かつ完全に自発的であるべきという重要な原則を常 に忘れないでおく必要性を思い出していただきたいと思います。強制することは、いかに間接的であれ、わずかであれ、基金の設立以来その根底にある原則を根 本から違反することにあることを全ての人に明確にされるべきであります。注意深い言葉を遣い威厳があり心を動かす口調で一般的な訴えかけをすることは、あ らゆる状況で、歓迎されるものですが、大業の促進のための献金の性質と額と目的を決めるのは、あらゆる良心的な信者の判断に完全に任せられるべきです。 (ショーギ・エフェンディからある全国精神行政会へあてられた手紙より、1926年1月10日、Bahá’í Administration,p.101)

9. 全国基金はしっかりと確立され、寛大な支援を受け、全ての人により継続的にサポートされなければなりません。なぜなら、この基金は今後進歩し、発展してい くための前提条件であるからです。情報を提供し、活動を調整し、大業の諸機関への信者のサポートを確保するための手段として、その「ニュースレター」は拡 張され、広範囲で配布されるべきです。わたしは、この二つの重要で不可欠の機構の成功を確実にするために努力するよう、あなたに強くお願いいたします。 (ショーギ・エフェンディの代理からある信者へあてられた手紙に添付された守護者の肉筆の言葉より、1926年5月25日)

10. 失望やストレスや不安といったものは、わたしたちは必然的に遭遇するものですが、そのような時、われらが敬慕する、数年前に亡くなられた「師」の苦難を思 い出すべきです。あなたのしておられる仕事、あなたの精力や気配りや注意深さ、そして優しい慈愛は、わたしがとても大切にし、貴重だと感じている特質で す。粘り強く努力を続けなさい。努力を倍増しなさい。そして、われらが敬慕する御方の訓戒と教えが心と頭に浸透するまで、個人や行政会との通信において、 それらを繰り返し述べ、書き続けなさい。これこそ、敬慕する御方の取られたやり方であり、方法であります。われわれが追求できるもので、これ以上優れたも のはありません。あなたが今なしておられるパイオニアとしての仕事は、未来の世代の人々により必ず記憶され、賞賛されるでしょう。あなたのために常に祈り を捧げております。献金に関しては、いかなる強制も強いてはならず、むしろ、寄付する人の意思を確認するべきです。友らに献金による援助のお願いをするこ とはできますが、強制はできません。(ショーギ・エフェンディの代理からある信者へあてられた手紙に添付された守護者の肉筆の言葉より、1926年7月9日)

11. バハイとして、われわれは預言者たちのやり方に学ぶべきです。大業は最終的には勝利を収め、その信奉者たちは全て、統合されることはわかっています。 「師」の約束もやがては満たされることも知っております。したがって、どうして些細な反対に遭ってがっかりすべきでしょうか。いや、むしろ、熱意を増し、 祈りと努力において粘り強く続けるべきです。ショーギ・エフェンデイは活用できる手段を用いて、手紙や電報で...友らに全国基金を精神的にも物質的にも 援助するようにお勧めになりました。行政的なやり方を変えることは常に時間がかかります。現在まで、友らは、地方行政会が「大業の中心」の次に来るという ことに慣れていました。全国行政会が間に入るということに慣れるには、時間と訓練が必要です。同じような問題がアメリカでもあり、しばらくは、全国行政会 の機能が麻痺状態にありました。しかし、個人的な接触やショーギ・エフェンデイの継続的な喚起により、全国行政会は、地方行政会の管轄外の物事を取り締ま ることのできる機関として見なされるようになりました。(ショーギ・エフェンディの代理からある全国精神行政会へあてられた手紙より、1926年9月17日, Dawn of a New Day, pp.13-14)

12. バハイ特定の活動は人道的,博愛的,慈善的事業とは異なり,それらは将来,バハイの援助のもとで指導されるかもしれませんが,バハイ特定の活動の指導にお いては,信教にすでに属し,認められ,全面的な支持者と見なされる人のみが参加し,協力するように招かれるべきであるということを,バハイ行政機構の金言 そして指導原則として見なすべきであると私は感じます。なぜなら,厳密には,バハイの性質を持つ機構の財政に信者以外の人が関ることは,将来のバハイ共同 体の行政に厄介な事情をもたらすかもしれませんが,さらにこれらの特別なバハイの機構は,バハオラが世界に授けられた贈り物として見なされるべきですが, それらはバハオラの啓示に本来備わっている要求について十分に理解し,それに全面的に従順である人々の援助によって育成され維持されてこそ,この世界にお いて最善に活動し,最大の影響を及ぼすことができることを忘れてはなりません。(more)............(ショーギ・エフェンディ:米国とカナダのバハイにあてた手紙より、1929年10月25日、Baha’i Administration,p.182-184)

(残りは翻訳継続中--当座は「明日への扉」の第6章「世界秩序」の中の「基金」の部を参照ください)

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